前田敦子、ぱるる、川栄に続く“AKBグループ発”の演技派女優が誕生?
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そんな中、AKB48の姉妹グループの1つであるHKT48から、“女優の卵”たちが出演する映画が、3月15日(木)~19日(月)に開催の「ゆうばり国際ファンタスティック映画祭」にて一挙上映される。

そして今回、ゆうばり映画祭で上映される作品から、今後の活躍が気になるHKT48の“女優の卵”をピックアップして紹介する。
主演・兒玉遥×監督・横浜聡子「トチカコッケ」
癒やし系で柔らかい顔立ちや、天然で明るい性格が武器の兒玉遥も、女優としての素質を発揮!

「ウルトラミラクルラブストーリー」(2009年)では、子どものように自由な主人公が片思いに奔走する姿を描き、さらに「俳優 亀岡拓次」(2016年)では、不器用だけど愛すべき“脇役俳優”が主人公の物語を描き、話題を呼んだ横浜聡子監督が、本作では兒玉を主演に迎えメガホンを取った。

奥アマゾンから日本へ逃れてきた少女・マル(兒玉)は、草木が生い茂る荒廃した建物の屋上で暮らしている。

1人の青年の視点から言葉の通じないマルの生態を追った、フェイクドキュメンタリームービーだ。

民族衣装を身にまとい、顔は黒塗り、さらに日本語ではない謎の言葉を話す…という難役を見事に演じ切った兒玉。横浜監督が織り成す超個性派作品で開花させた、アイドル“兒玉遥”とのギャップとは?